Featuresプロダクトフィーチャー
IOL強膜内固定術サポート器具
Special
Issue
New Arrival
37-0092
山根氏ダブルニードルガイド2

形状・素材・表面加工、3つの改良テーマで「スムーズな針の刺入」を実現
山根式IOL強膜内固定術(フランジ法)において肝となる針の刺入位置と角度のサポート用器具として開発され、ご好評をいただいていた37-0078を更にお使いいただき易いように素材を変更し、新たにDLC加工*1を採用。
よりいっそう針の刺入がスムーズに行えるよう、改良が加えられた新モデルとして登場です。

術者目線のアップデートで、刺入ポイントをより使いやすく
三角のガイドを設け、刺入ポイントを分かりやすくしました。 マーカーに位置を合わせる目印を打刻に変更し、見やすくしました。水平確認用の天面ツヤ出し加工は継続しています。
- *1
- DLC加工(ダイヤモンドライクカーボン)とは:
炭素を主成分とする薄膜コーティングの一種で、その名前の通りダイヤモンドに似た特性を持っています。
DLCの最大の特徴は、高い硬度と優れた耐摩耗性、さらに低い摩擦係数を持っていることです。また、耐食性や生体適合性も高く、鋼製器具でも使われている実績があり、安全性での問題はありません。
この製品では、摩擦係数の低さ(滑りやすさ)に着目、スムーズな針の刺入のために採用した仕様となります。