透明性ガイドラインTransparency Guidelines

医療機関等との関係の透明性及び信頼性に関する指針

制定日:2025/11/01
改定日:2026/02/16

1.目的

株式会社シャルマン は、より高い倫理性と透明性を担保した上で事業活動を行うことについて、社会から広く理解と信頼を得るために、日本医療機器産業連合会が定める「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づき、医療機関等への資金提供に関する情報を公開します。

2. 公開内容

(1)公開方法

自社ウェブサイトを通じて公開します。

(2) 公開時期

毎事業年度終了後1年以内に公開し、期間は公開から5年とします。

(3) 公開対象

前年度分の資金提供等を以下の項日に従い公開します。

A. 研究費開発費等

臨床研究法、医薬品医療機器等法における GCP/GVP/GPSP 等の公的規制や各種指針のもとで実施される研究・調査等に要した費用が含まれます。
提供した資金等は、各項目の年間総額とともに以下のとおり公開します。

  • 特定臨床研究費(*1)
    提供先施設等の名称等(*2):〇〇件〇〇円
  • 倫理指針に基づく研究費(*3)
    提供先施設等の名称(*4):〇〇件〇〇円
  • 臨床以外の研究費(*5)
    年間の件数・総額、提供先施設等の名称(*4)
  • 臨床試験費(治験費)
    提供先施設等の名称(*4):〇〇件〇〇円
  • 製造販売後臨床試験費
    提供先施設等の名称(*4):〇〇件〇〇円
  • 不具合・感染症症例報告費
    提供先施設等の名称(*4):〇〇件〇〇円
  • 製造販売後調査費
    提供先施設等の名称(*4):〇〇件〇〇円
  • その他研究開発関連費用
    年間の総額
(*1)
「特定臨床研究費」とは、臨床研究法に定義される特定臨床研の契約に基づいて支払った費用をいいます。
(*2)
「臨床研究識別番号」「資金の提供先」「統括管理者名」「研究実施医療機関名」「研究責任医師名」等を公開します。
(*3)
「倫理指針に基づく研究費」の「倫理指針」とは、”人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針”を指します。
(*4)
「提供先施設の名称」は契約内容に基づいて、「施設名」「施設内制織名」「例人の所属・役職・氏名」を公開します。
(*5)
「臨床以外の研究」とは、特延協床研究、倫理指針に基づく研究、豚床試験(治験)及び製造販売後調査等以外の研究であり、いわゆる「基礎研究」などに要した費用をいいます。
B. 学術研究助成費

学術振興や研究助成等を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、及び学会等の会合開催を支援するための学会等寄附金、学会等共催等が含まれます。なお、「学会等共催費等」には、会合開催に付随するセミナー等の共催費、広告掲載料、出展料等が含まれます。
提供した資金等は、各項目の年間総額とともに以下のとおり公開します。

  • 奨学寄附金
    〇大学〇〇教室:〇〇件〇〇円
  • 一般寄附金
    〇大学(〇〇財団):〇〇件〇〇円
  • 学会等寄附金
    第〇回〇〇学会(〇〇地方会・〇〇研究会):〇〇円
  • 学会等共催費等
    第〇回〇〇学会(〇〇地方会・〇〇研究会):〇〇円
C. 原稿執筆料等

自社医療機器の適正使用等に関する情報提供のための講演、原稿執筆や監修、その他のコンサルティング等の業務委託の対価として支払う費用が含まれます。
提供した資金等は、各項目の年間総額とともに以下のとおり公開します。

  • 講師謝金
    〇大学(〇〇病院)〇〇科〇〇教授(部長):〇〇件〇〇円
  • 原稿執筆料・監修料
    〇大学(〇〇病院)〇〇科〇〇教授(部長):〇〇件〇〇円
  • コンサルティング等業務委託費
    〇大学(〇〇病院)〇〇〇〇教授(部長):〇〇件〇〇円
D. 情報提供関連費

医療関係者に対する自社医療機器の適正使用、安全使用に関する情報提供のために必要な講演会、模擬実技指導、説明会等の費用が含まれます。

  • 講演会等会合費
    年間の件数・総額
  • 説明会費
    年間の件数・総額
  • 医学•医療工学関連文献等提供費
    年間の総額
E.その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用が含まれます。

  • 接遇等準用
    年間の総額

公開情報