Made in SABAEHeritage × Technology

Heritage

“メガネの聖地”鯖江に集積された伝統と技術

日本製メガネフレームの90%以上を生産し、「メガネの聖地」と称される福井県鯖江市。1981年に、それまで不可能とされていたチタンフレーム製造の技術を確立して以来、世界に知られることとなったこの地には、優れた金属加工技術をもつ企業が集積しています。 繊細さと強度を求められるメガネフレームは、完成までにおよそ三百もの工程を要します。その各工程を担う専門事業者が、ひとつの工場のように繋がり、切磋琢磨しながら技術を磨き続けてきたことで、鯖江という街全体に高い技術と品質が根付いてきたのです。

Technology

メガネフレーム生産で培った技術が生きる、シャルマンのプロダクト

シャルマンは、ここ鯖江の地で、メガネフレームの小さな部品メーカーとして始まりました。現在では、国内主要小売店や世界主要9か国に製品を直販、ほか計100か国以上に販売する、世界有数の総合メガネフレームメーカーに成長を遂げています。 2012年に新規事業として参入したメディカル分野では、これまで磨き上げてきた独自開発のレーザ微細接合技術や、医療器具専業メーカーでは導入が難しい高度な設備を活用。手術医の負担軽減を実現する、高品質・高精度な医療用鋼製小物を提供しています。祖業のメガネフレーム生産で培った金属精密加工の技術を、余すところなく活かして誕生したのが、シャルマンの医療用鋼製小物なのです。

Heritage × Technology

医療用鋼製小物に結実する、Made in SABAEの品質

金属精密加工のプロフェッショナルが集い、技術と知見が集積した街、鯖江。この町のパワーが、シャルマンの鋼製小物に結実しています。“使い心地”を重視するメガネフレームの開発に真摯に取り組んできた伝統が、医療現場の繊細なニーズに向き合うことにも通じ、ドクターの求める品質を備えたプロダクトを生み出すことにつながっています。 “Made in SABAE”の品質は、ありきたりのモノ創りにはとどまらない、技術と知見に裏打ちされたプロダクトであることの証なのです。